アクセス解析の利用について

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審査の仕組み

取引と配布を、証跡で信頼できる

本ページでは、プロダクト購入とアプリ事業 M&A の両方で動いている審査・配布・契約・監査の仕組みを、実装ベースで公開します。

本ページは AllAI 運営チームが編集する自己申告のドキュメントであり、第三者機関による認証ではありません。記載内容は継続的に更新します。

Products

プロダクトの審査・配布・購入

Skill / Agent / Workflow / MCP / Prompt は、出品審査から都度決済・購入権利・ダウンロード履歴・返金まで、すべてDB上で状態管理しています。既存の旧残高台帳は監査と精算のためだけに保持します。

  • 出品審査ワークフロー

    Creator提出物は管理者の承認 / 差戻し / 却下を経てマーケットへ公開。承認・差戻しのレビューメモは案件ごとに記録されます。

  • 配布物の権限・通信メタデータ

    各出品にはダウンロード権限、外部通信先、必要Secret、対応クライアントを明示。購入前に導入時の影響範囲を把握できます。

  • 署名付き配布・MCPトークン

    ファイルはプライベートストレージから署名URLで配布し、ダウンロード履歴を購入者単位で記録。MCP導入用トークンは発行・失効を購入者が管理します。

  • 購入者レビュー

    購入完了したユーザーのみがレビューを投稿でき、平均評価とレビュー数は集計トリガーで自動更新されます。

  • 購入・返金のトラッキング

    購入はステータス (completed / refunded) と返金額を保持し、変更はすべて分析イベントとして記録。返金処理を依頼する導線を提供します。

  • 直接決済と取引台帳

    前払式クレジットは販売せず、商品・サービスごとにStripeで直接決済します。購入・返金・売上は取引単位の台帳と署名済みWebhookで追跡します。

App M&A

M&A信頼ゲート

アプリ事業の譲渡は、買い手審査・NDA・データルーム・LOI・エスクロー・検収・監査ログまでをマーケット内に統合しています。人手の調整なしで、次の取引ステップへ自動的に進められる状態を目指します。

  • 買い手審査・KYB

    本人確認 / 法人確認書類とマンデート (買収予算・目的・対象構造) を保存し、NDA前の情報開示範囲を制御します。

  • 電子契約・NDA・LOI 状態管理

    NDAの署名イベント、LOIの条件・期限・差戻しを取引ステップに連動。署名済みの相手のみがデータルームへ進めます。

  • データルームと期限付きUnlock

    売上証跡、ストア権限、契約、移管対象資料を案件ごとに権限付与。閲覧Unlockは期限管理され、ダウンロード可否もファイル単位で制御します。

  • エスクロー・検収期間

    エスクロー口座と検収期間 (inspection period) を案件単位で管理し、入金・検収完了・資金解放を取引ステップへ反映します。

  • 監査ログ

    閲覧、Unlock、署名、エスクロー操作、検収結果、資金解放、返金判定を ma_audit_logs に追記不可で記録します。

  • 通知アウトボックス

    取引イベントの通知は ma_notification_outbox に永続化し、再送・抑制・配信状況を可視化。受信側の購読設定で出し分けます。

Platform

プラットフォーム共通の運用基盤

プロダクト購入と M&A 取引のいずれも、共通のアクセス制御・通知基盤の上で動作しています。

  • Row Level Security

    全テーブルでRLSを有効化し、購入者・出品者・M&A当事者・管理者の役割ごとにアクセスを制限します。

  • 役割ベースの権限

    管理者・モデレーター・一般ユーザーを user_roles で分離。決裁系の関数は has_role による検証を経由します。

  • メール配信と購読停止

    配信ログ・再送状態・サプレッションリスト・購読停止トークンをDB側で管理し、配信不能アドレスへの再送を抑止します。

Trust Labels

Trustラベルと証拠

8サービス共通で、画面上のTrustラベルは以下の6種類に限定しています。各ラベルは、対応するDB上の証拠と確認日があるentityにだけ表示され、証拠のないラベルは描画されません。表示内容に誤りがある場合は、各ラベルの異議申立て窓口からご連絡ください。

ラベル審査主体審査項目・必要証拠確認日異議申立て
運営確認済みAllAI運営確認記録 / 確認日時バッジに確認日時を必ず表示/contact へ →
購入者レビューAllAIモデレーションpurchaseまたはgrant ID / published review IDバッジに確認日時を必ず表示/contact へ →
G2由来データ取込担当source URL / 取得日時バッジに確認日時を必ず表示/contact へ →
スポンサー広告審査担当placement ID / 決済ID / 掲載期間バッジに確認日時を必ず表示/contact へ →
AI推薦診断ロジック管理者診断version / ranking理由バッジに確認日時を必ず表示/contact へ →
暫定情報データownersource kind / review期限バッジに確認日時を必ず表示/contact へ →

スポンサー枠は必ず「スポンサー」、AI診断の提案は必ず「AI推薦」として表示し、「運営確認済み」と同じ色・文言は使いません。確定前のデータは「暫定情報」として区別します。

責任分担について

AllAI は本ページに記載した審査・配布・取引ゲートを提供します。一方で、購入後のSkill / Workflow / MCP の業務での利用、買収先事業の運営、自社環境での秘密情報の取り扱いは、購入者・買い手の責任で実施いただきます。

認証 (OAuth / API キー / MCP トークン) は購入者が自社のポリシーに沿って発行・失効してください。M&A 取引における最終的な法的合意・税務処理は当事者間の責任となります。

本ページの記載は AllAI 運営チームが更新します。表現の誤り、最新の機能との差分があれば運営までご連絡ください。