経営AIエージェント受託開発
28人の製作所がAIエージェント開発に振り切った理由
株式会社くじら製作所2026-05-30 公開約7分で読めます
モバイルアプリの受託開発で10年。私たちが次の10年を「モバイル×AIエージェント」に賭けると決めた背景と、いま起きている変化について。
受託開発の「その先」を考えた
モバイルアプリの受託開発は成熟し、価格競争も激しくなりました。私たちの強みは何か。それは「使われるアプリ」を作り続けてきたUX設計力です。この強みが最も活きる次の領域が、モバイルに組み込まれるAIエージェントだと考えました。
小さな会社の大きな実験
全社の20%の時間をエージェント領域のR&Dに投資すると決めました。MCPを使った社内ツール連携、音声起点のタスク実行など、プロトタイプは既に10を超えています。クライアントワークにもこの知見が還流し始めました。
「作る人」が主役の会社
28人の小さな製作所ですが、だからこそ一人ひとりの手触りが会社の方向を変えます。新しい領域を一緒に開拓する仲間を歓迎します。
TEAM
このストーリーに登場するメンバー
鯨
鯨井 大地
代表取締役
手を動かす経営者でありたいと思っています。
浜
浜口 结衣
デザイナー
エージェントのUXはまだ正解がない。だから面白いです。